【喪失】就活の面接で自信がないは当然【無理に自信を持つ必要なし】

悩む就活生
就活生です。いつも面接などでは緊張してしまい自分が思ったことをハッキリと言えません。周りからは「自信を持ちなよ」とか「自信がないとダメだよ」と言われてしまいます。やっぱり就活では自信がないと、面接などを通過することはできないのでしょうか?

 

 

今回は、こんな就活生のお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

・就活の面接で自信がないは当然【無理に持つ必要なしです】
・自信がない状態でも、就活の面接を突破するためのコツ4つ

 

今回は『自信がない就活生』に向けて解説をしていきます。

この記事を読むことで、不安な状態をうまく活用しつつ、就活を成功させられるはず。

 

MiRAVEL宣伝:記事下

就活の面接で自信がないは当然【無理に持つ必要なしです】

就活の面接で自信がないは当然【無理に持つ必要なしです】

 

結論、自信がないのは当たり前です。

 

ぶっちゃけ、自信がない就活生の方が多い

 

不安になっているかもですが、多くの就活生が同じ悩みを持っています。

 

自信がある就活生の割合

  • 2割:自信がある
  • 6割:自信がない
  • 2割:あまり考えていない

 

ザックリと、上記の通りです。

つまり、自信がないとか不安な気持ちを持つのは、わりと普通って感じですね。

 

自信がないから持とうとすると、負のループに入る

 

おそらく、不安な時に次のようなことを思い浮かべていませんかね。

 

・堂々とハキハキと話さなきゃ…
・胸を張って、自信を持たなきゃ…
・もっとポジティブにならなきゃ…

 

ハッキリ言って、これは逆効果です。

なぜなら、緊張状態において「現在の自分」と「目標の自分」が離れすぎていると、余計に不安になったり、緊張したりするからですね。

 

・現在の自分→不安で自信がない状態
・目標の自分→堂々と自信を持っている状態

 

こんな感じ。

なので、緊張をしている時に「自信を持て」とか「ポジティブになろう」というのは逆効果でして、それをすると『さらに不安になる』と考えた方がいいですね。

 

流れを簡単にまとめると

  1. 不安で自信がない
  2. ポジティブになろうとする
  3. 余計に緊張&不安になってしまう
  4. さらに自信がない状態になる

 

上記のように「負のスパイラル」になります。

 

自信がないことは、就活生にとっていいことです

 

「じゃあどうすればいいんだよ…」と悩む就活生が多いかもですね。

 

結論はシンプルです

「自信がないことを利用しましょう」

 

こちらの通り。

というのも、人間の感情には「ポジティブな感情」と「ネガティブな感情」の2つがありまして、それぞれに特徴があります。

 

・ポジティブな時:視野が広くなり、大きく物事を考えられるようになる
・ネガティブな時:視野が狭くなり、細かく物事を分析できるようになる

 

つまり「自信がない」という感情は後者の『ネガティブな時』に該当しますね。

そして、このネガティブな時の感情を就活の面接で活かすなら、下記の通り。

 

・学生時代に力を入れたことは何ですか?
→社会に出た時の「再現性」を聞いている
・あなたの強みは何ですか?
→自分が「活躍するイメージ」を知りたい
・志望動機は何ですか?
→自分が「どれくらい働くか」を知りたい

 

こういった感じで、就活では面接官が『聞きたいこと』を自信がない不安な状態だからこそ、分析しつつ答えることができるというわけです。

 

そのため、無理に「ポジティブになろう」とか考える必要はなくて、自信がないならない状態をフル活用しつつ、就活に活かせばOKです。

 

自信がない状態でも、就活の面接を突破するためのコツ4つ

自信がない状態でも、就活の面接を突破するためのコツ4つ

 

結論、下記の4つのコツです。

 

  1. 小さな成功体験を積み上げる
  2. 自分を「外側」から見てみる
  3. 周りの就活生と比較すらしない
  4. 徹底的に選考の対策をしまくる

 

では、順に説明していきますね。

 

①:小さな成功体験を積み上げる

 

いわゆる「うまくいくイメージを持つこと」ですね。

ちなみに、就活での成功体験と聞くと「内定をもらう」といったように、すごく遠いことを考えがちですが、もう少しハードルを下げてもOK。

 

例:就活での成功体験

  • Webテストに通過した
  • 昨日よりも面接でうまく話せた
  • グルディスで3つほど意見が言えた

 

どんなレベルでもOKです。

まずは『少しでもうまくいった』という小さな成功体験を積み上げること。

 

成功体験を積み上げた先の話

「シンプルに就活に慣れます」

 

すごく根性論っぽい言い方かもですが『就活は慣れの要素』が大きいですからね。

 

・面接を受けた回数
・Webテストを受けた回数
・グルディスに参加した回数

 

こういったように、就活では慣れを重ねるために、積極的に挑戦してみるべしです。

 

ちなみに「どの企業を受けたらいいのかわからん…」という就活生は『ミラベル』などの自己分析ツールを使えばOKです。自分に合った企業をチェックできますよ。

>>ミラベルで自己分析をする

 

②:自分を「外側」から見てみる

 

自分自身のことを『客観的に見る』というイメージですね。

※自信がない時や不安な時こそ、わりと効果的な方法です。

 

具体例:川のお話

「川の流れって上から下へと進みますよね。そして、その川の流れを無理に止めようとはしませんよね。これは就活での自信がない状態でも同じです。」

 

自信がない時に無理に川の流れに逆らうように「ポジティブになろう」とか考える必要はなくて、その川の流れに沿うように「あ〜自分って今緊張しているんだな…」と考えればOK。

 

③:周りの就活生と比較すらしない

 

就活において比較することは『無駄of無駄』です。

そして、比較をしても就活は前に進みません。

 

就活で比較が無駄な理由

「人によって就活の状況が違うから」

 

これに尽きるかなと思っています。

というのも「就活を始めたタイミング」「受けている業界&業種」「企業を選ぶ軸」など色々な条件が重なり合って、就活というものがありますからね。

 

なので、他の就活生と比較して落ち込むという方は『そもそもSNSなどを見ない』というのがおすすめです。なんせ見なければ、比較すらしなくなりますからね。

 

④:徹底的に選考の対策をしまくる

 

就活は『8割くらい』が準備で決まります。

※もちろん、本人の地頭とか企業とのご縁もありますが、準備&対策の要素が多め。

 

そのため、少しでも就活に自信がない人こそ、徹底的に対策をするのがベスト。

 

①:選考対策のおすすめ記事

 

②:選考対策のおすすめ記事

 

③:就活におすすめなサービス

 

ぜひ参考にどうぞ。

 

注意点:「自信がないから、応募ができない」はNG

 

自信がない就活生によくありがちなことが「自信がなくて応募できない」という悩みです。

 

応募しなければ、状況は何も変わらない

 

すごく厳しい言い方かもしれませんが、就活において「応募しない=選考のチャンスすらない」です。なので、行きたいと思っている企業にそもそも選ばれる可能性がゼロということ。

 

そのため、行きたくない企業に片っ端から応募しろとは言いませんが、少しでも興味がある企業に対しては、まずは挑戦(応募)してみるべきだと思います。

 

そして、応募した後は選考対策をしつつ、改善などをすればOKですからね。

 

ちなみに「働く自信がない…」と悩む就活生は『OB訪問』をしてみるのがベスト。社員の方に話を聞きつつ、実際に働くイメージをつけてみると、意外と自分も働けそうと思えるはず。

>>【超簡単】OB訪問の探し方を3つ紹介【1日の流れあり】

 

まとめ:就活の面接で自信がないのは、わりと当たり前な話

まとめ:就活の面接で自信がないのは、わりと当たり前な話

 

今回は『自信がない就活生』に向けて解説をしました。

 

本記事の結論

「自信がないのは当たり前なので、無理に持とうとしなくてOK」

 

上記の通りですね。

ちなみに、自信がない状態でも就活の面接に突破するコツは、次の4つです。

 

  1. 小さな成功体験を積み上げる
  2. 自分を「外側」から見てみる
  3. 周りの就活生と比較すらしない
  4. 徹底的に選考の対策をしまくる

 

いざ面接となると不安とか緊張で押しつぶされそうになるかもですが、逆にその「自信がない」という気持ちを活かしつつ、就活の面接を突破できるといいですね。

 

就活におすすめなサービス