【人事が厳選】就活の面接対策におすすめの本を3つ紹介する

悩む就活生
就活の面接対策に本を読むべきなのかな?いきなり面接は緊張するから、練習をしておきたいなぁ。

 

今回は、こんな就活生のお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

・就活の面接対策に、本はいらない?【読むべき理由】
・就活の面接対策におすすめの本を3つ紹介
・面接対策以外におすすめの就活本を紹介

 

就活の面接対策をする際、本の購入から進める方も多いですよね。

しかし、さまざまな種類があるため、どれが自分に合っているのか、本当に役に立つのか迷っている方が多いはず。

 

そこで今回は、就活の面接対策におすすめの本を3つご紹介していきます。

 

また、面接対策以外にも、「自己分析」や「業界・企業研究」「エントリーシート」などの本もセットでご紹介しているので、この機会にマルっと対策をしておきましょう。

 

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就活の面接対策に、本はいらない?【読むべき理由】

就活の面接対策に、本はいらない?【読むべき理由】

 

結論、就活の面接対策に本は必要です。

 

理由:本番の前に面接の練習ができるから

 

当たり前の話ですが、練習なしの本番で「いきなり成功」はできませんよね。

 

スポーツに例えるなら、いきなり試合をするのではなく、必ず事前に練習をするはず。

 

つまり、就活における面接対策もスポーツと同様でして、本などを活用しつつ、練習が必要不可欠ですよ。

 

面接対策の本の内容をちょっと紹介

 

就活の面接対策の本には、下記の内容が書かれています。

 

・実際に面接で聞かれる質問
・質問に対する回答例
・面接の通過率を上げる方法

 

上記の通りですね。

どれも就活の面接において、必須の要素です。

 

実際に面接でされる質問の一例

では、具体的に記載されている「面接でされる質問の一例」をサクッとご紹介しておきますね。

 

  • 1分ほどで自己紹介をしてください。
  • 30秒ほどで自己PRをしてください。
  • 志望動機を教えてください。
  • サークルには、所属していますか。
  • アルバイトは、何をしていますか。

 

このような質問がズラッと載っています。

そのため、「まだ面接をしたことがない…」という方には、超おすすめですよ。

 

就活の面接対策におすすめの本を3つ紹介

就活の面接対策におすすめの本を3つ紹介

 

就活の面接対策におすすめの本は、以下の3つ。

 

  1. 『受かる!面接力養成シート』
  2. 『採用側の本音を知れば就活面接は9割成功する』
  3. 『イッキに内定!面接&エントリーシート一問一答』

 

では、順に解説していきますね。

 

①:『受かる!面接力養成シート』


 

「面接を受けたことがない人」や「エピソードづくりに不安がある人」におすすめの一冊です。

 

面接の準備でするべきことから、面接中のマナーなどが解説されています。

 

また、後半はワークシート形式になっていて、面接のよくある質問に回答を書き込むシートになっているので、この1冊で基礎が学べます。

 

②:『採用側の本音を知れば就活面接は9割成功する』



こちらの本では、キャリアコンサルタントなどで38,000人以上と面談してきた著者・渡部幸氏が、面接で自信を持って話せる方法を詳しく解説しています。

 

著者自身の人事やキャリアコンサルタントとしての経験から、企業の採用担当者としての視点が散りばめられており、採用側の本音や思考を深く理解できます。

 

そして、各章ごとに振り返りのワークシートがあり、自身のエピソード等を記入することで独自性のある回答が簡単に作れ、徐々に面接に対して自信が持てるようになるでしょう。

 

③:『イッキに内定!面接&エントリーシート一問一答』


 

面接の基礎はある程度ついていて、ゴリゴリ質問へ回答をしていきたい方におすすめの本です。

 

こちらの本では、実際に就活でされた質問が一問一答形式で紹介されており、「質問に慣れる」ことができますよ。

 

さらに、エントリーシートに関する一問一答も記載されているので、マルっと就活対策ができますね。

 

面接対策以外におすすめの就活本を紹介

面接対策以外におすすめの就活本を紹介

 

ここからは、「面接対策以外にも全般的に就活対策をしたい」という方向けです。

主に、下記の就活対策におすすめの本をザッと解説していきます。

 

  1. 自己分析
  2. Webテスト(SPI・玉手箱)

 

上記のリンク(青色の文字)をクリックすると、本記事の該当箇所までジャンプできますので、あなたが知りたい就活対策を読んでみてくださいね。

 

では、1つずつ順に解説していきます。

 

①:自己分析

 

自己分析におすすめの本は、以下の3冊です。

 

  1. 『ストレングス・ファインダー2.0』
  2. 『メモの魔力』
  3. 『絶対内定2023 自己分析とキャリアデザインの描き方』

 

では、順に解説していきますね。

 

①:『ストレングス・ファインダー2.0』


 

1冊目におすすめの本は、『ストレングス・ファインダー2.0』です。

ストレングス・ファインダーとは、アメリカのギャラップ社が開発した心理テストです。

 

複数の質問に答えることで34個ある強みの中から、自身の強み上位5つをピックアップして細かく教えてくれますよ。

 

もちろん、こちらの心理テストだけで自己分析が完結するわけではありません。

自己分析の第一歩は「長所と短所を言語化」して客観的に知ることなので、ストレングス・ファインダーを活用してみるのはありですね。

 

また、ここで出た強みを元に、自分の経験と照らし合わせてエピソードを考えていきましょう。

 

②:『メモの魔力』


 

2018年に出版されベストセラーとなっておりまして、普通のビジネス本かと思いきや、実は就活生の「自己分析」に役立つノウハウから、社会人として活躍する上での「フレームワーク(考え方)」までギュッと詰まっています。

 

巻末には、就職活動で使える自己分析の項目が1000項目載っています。実際、著者の前田裕二さんが、実際に行っていた自己分析のやり方らしいですね。

 

1000項目は、すごく多く感じられますが、幼少期、小・中・高・大学と時系列ごとに質問が並んでいるので、振り返るのにもってこいですよ。

 

もし、1000問の中で質問に答えられないものがあったとするなら、それは今まで「考えたことがなかった」ということです。

 

「なぜ自分がそう思うようになったのか?」を理由と共に説明する癖がつきますので(面接ではなぜ?の繰り返しです)、ぜひ実践してみましょう。

 

③:『絶対内定2023 自己分析とキャリアデザインの描き方』


 

大学生協13年連続売上第1位のベストセラー自己分析本でして、就活に初めて自己分析の概念を取り入れた1冊です。

 

この本の目玉は、「94のワークシート」ですね。ワークシートを徹底的に行うことでやりたいことが明確になります。

 

正直ワークの量が膨大なので、途中で諦めてしまう学生も多いのですが、徹底的に自己分析を行いたい人にはおすすめですよ。

 

裏ワザ:本を購入せずに、無料で自己分析をする方法

とはいえ、「本を読むのが苦手…」や「本にお金を使いたくないよ…」という方がいるかもですね。

そんな方は、無料で自己分析ができる『ミラベルが超おすすめですよ。

 

具体的な手順は、以下の3ステップのみ。

 

  1. ミラベル』へ無料登録
  2. 50問の質問に答える
  3. 強み・弱みのランキングが表示

 

上記の通りです。本を購入して読むよりも、すぐに自己分析ができますね。

 

また、友人などに他己分析も依頼できますので「自分で思っている強み」と友人が考えている「あなたの強み」のギャップも知ることができますよ。

>>無料でミラベルで自己分析をする

※サクッと無料登録ができます。

 

②:Webテスト(SPI・玉手箱)

 

Webテストは、大きく2種類ありまして、「SPI」「玉手箱」です。

そのため、本記事では、それぞれを対策するための本をご紹介していきますね。

 

SPI対策①:『これが本当のSPI3だ』


 

初めてSPIに触れる学生におすすめの1冊です。

こちらの1冊で対策できるのは、下記の3つ。

 

  • Webテスト
  • テストセンター
  • ペーパーテスト

 

また長い期間、出版されている安定性と、質が高く実践的な問題が人気の秘密ですね。

 

SPIの対策をしていきたいけれど、何をすれば良いか分からないと思ったら、『これが本当のSPI3だ』を購入すればOKです。

 

SPI対策②:『史上最強SPI&テストセンター』


 

中級~上級者向けのSPI対策本ですね。問題数が多く、難易度が高いのが特徴的です。

 

テストのボーダーが高い業界(商社・広告代理店・デベロッパーなど)を受けたい人や、SPIに慣れてきて最終調整をしたい学生におすすめですよ。

 

そして、この問題集はSPIテストセンターの参考書には珍しい「英語の問題」「構造的把握問題」もあるので、英語や把握問題も必要な企業を受ける学生にとっては重宝されています。

 

玉手箱対策③:『これが本当のWebテストだ!①』


 

玉手箱の対策は、『これが本当のWebテストだ!①』でOKです。

 

なぜなら、この1冊で玉手箱で出題される問題傾向が掴めるからですね。

 

そのため、こちらの1冊をザッと解いた後は、実際にWebテスト(玉手箱)を受けつつ、苦手な分野を克服する方法がベストですよ。

 

よくある質問:SPIと玉手箱、どちらが優先ですか?

結論、「SPIの対策」に取り掛かりましょう。

というのも、採用において最も利用されている筆記テストは、リクルート社の『適性検査SPI』だからです。

 

つまり、SPIには、最も出会う確率が高いということ。

 

なので、まだSPIと玉手箱どちらにも対策をしていないなら、SPIの対策から始めるのがベターですね。

 

まとめ:就活の面接対策の本は3冊あればOKです

まとめ:就活の面接対策の本は3冊あればOKです

 

今回は、就活の面接対策におすすめの本を3つご紹介しました。

 

面接対策におすすめの本

・『受かる!面接力養成シート』
・『採用側の本音を知れば就活面接は9割成功する』
・『イッキに内定!面接&エントリーシート一問一答』

 

上記の3冊ですね。

しかし、就活の面接は、本からの「インプット」だけでなく、実践練習などの「アウトプット」が重要です。

 

そのため、本を読んだら、いざ面接に挑んでみましょう。

 

なお、面接対策で効果的な方法は「自己分析」が大切だったりします。本を読むのとセットで『ミラベル』などの自己分析ツールを使いつつ、面接対策をするのがベストですね。

>>ミラベルで自己分析をする

 

ぜひ、新たな強みを見つけてみてくださいね。

 

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