【疑問】就活でコートは、着ない方がいい?【現役人事が回答する】

悩む就活生
就活生です。スーツだけだと寒くなってきたので、コートを着ようかなと思っています。しかし、就活は「スーツのみ」という印象が強いです。そのため、就活ではコートを着ない方が良いのでしょうか?

 

今回は、こんな就活生のお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

・就活でコートは、着ない方がいい?【現役人事が回答する】
・就活生がコート以外で、意識すべき3つのこと

 

就活を進めていく中で、着るべきかor着ないべきかと悩むはず。

 

というのも、普段の服装であれば、ニットやカーディガンをジャケットの中に着ればOKですが、就活中にそれをしてしまうと、失礼にあたるのではないかと考えてしまうからですね。

 

そこで今回は、現役人事が「就活でコートは、着ない方がいい?」という疑問を解消していきます。

 

後半部分については、就活生がコート以外で、意識すべき3つのこともご紹介しているので、セットで最後まで読んでみてくださいね。

 

就活でコートは、着ない方がいい?【現役人事が回答する】

就活でコートは、着ない方がいい?【現役人事が回答する】

 

結論、着ても問題なしですよ。

 

就活でコートを着るタイミング

 

面接会場などへの「行き来」ですね。

 

というのも、説明会や面接の会場まで、駅から10分15分歩く可能性もありますし、時間より少し早めに到着するとすれば、数分以上、建物の外にいることになるかもしれないからです。

 

ただ、そういった時に「コートを着ない方がいい」と思い、スーツなどの状態のままだと、風邪を引いてしまう可能性ありなので、体調や天候に合わせて着用すべしです。

 

よくある質問①:好印象を与えられるコートは?

 

結論、スーツショップで販売されているものであれば、定番でありほとんどのシーンに着用しても失礼にはなりませんね。

 

おすすめの選び方

「もし社会人としてお客様の元へ訪問しにいくのであれば…」

 

上記の視点を持つといいかもです。

また、以下の3点を意識できると、さらに良き。

 

  • 素材:ハリがあるもの
  • 形:シルエットがあまりにもオーバーすぎないもの
  • 色:スーツと同系色の黒っぽいダークトーンのもの

 

こちらの通り。

なお、「どうしても不安です…」という就活生は、下記を参考にどうぞ。

 

おすすめの就活コート

 

 

超シンプルなので、おすすめです。

 

よくある質問②:コート以外で、おすすめはある?

 

「軽量ダウン」や「ニット」などを説明会や面接の会場まで、スーツジャケットの「内側」に着ていくのもアリですね。

 

なぜなら、ビジネスバックの中に畳んで入れることができるので、電車内などでコートを脱いだり手に持ったりするという『面倒さ』を解消できるから

 

軽量ダウンやニットの選び方

「スーツのワンサイズ小さいくらい」

 

上記の通り。また、こちらもおすすめをどうぞ。

 

 

「ワイシャツなどの内側に、防寒用のインナーを着たい…」という就活生がよくおられますが、、、。

 

結論として、あまりおすすめしません。

 

理由はシンプルでして、「いざ建物の中に入ってみて暑い」という状態になる可能性があるからですね。

 

その結果、脱ぎづらく、汗をかいてしまい緊張しているように見えてしまうことがありますからね。なので、就活中にコートを着ない場合は、「軽量ダウンやニット」を着るのがベスト。

 

就活生がコート以外で、意識すべき3つのこと

就活生がコート以外で、意識すべき3つのこと

 

下記の3つを意識しましょう。

 

  1. スーツ自体の素材の変更
  2. 防寒具のシワや匂いなど
  3. 脱ぐタイミングや畳み方

 

では、順に説明していきますね。

 

①:スーツ自体の素材の変更

 

リクルートスーツとして販売されているものの素材は、以下の4つに分類されます。

 

  • 通年系
  • 春夏系
  • 秋冬系
  • 夏と冬の間系

 

上記の通りなので、コートを着ないのであれば、スーツの素材が『秋冬系』を着る方がいいかもです。

 

しかし、ウール生地は厚手になると、少しカジュアルに見えてしまうので、スーツショップで店員の方に相談しつつ、選ぶのがベストですね。

 

②:防寒具のシワや匂いなど

 

就活生は、やはり面接の対策などに全集中してしまうため、意外と防寒具のシワや匂いなどに意識が向きません。

 

結果、防寒具にシワや匂いなどがついてしまっており、悪い印象を与えてしまう可能性ありです。

 

解決策:適度に手入れをすべし

超当たり前ですが、こちらですね。

とはいえ、「手入れとか面倒い…」という就活生は、「シワになりづらい」「匂いがつきづらい」などのポイントもセットで意識しつつ、選びましょう。

 

③:脱ぐタイミングや畳み方

 

こちらは、意識していない就活生が多い。

なので、以下のタイミングや畳み方を実践すべき。

 

  • タイミング:建物の中に入る前
  • 畳み方:両肩を合わせ、縦に2つ折りにする

 

また、マフラーや手袋などの防寒具は、バックの中に入るようであれば、入れておくべしです。

 

質問①:面接中、コートはどこへ置く?

会場によっては、ハンガーラックを用意していただいていることもありますが、わりとレアです。そのため、自分の椅子の脇か、背もたれにかけておくことが多くのが一般的。

 

そして、あなたが1番に入室しない限りは、周囲の就活生がされている様子をみつつ、足元に避けておくか、背もたれにかけるか判断しましょう。

 

質問②:コートを脱いだら裏返して畳むべき?

結論、どちらでもOKです。

※「裏返す」という習慣は、外で付いたゴミなどを室内で落とさないようにするためでした。

 

そのため、そこまで深く考える必要なしですよ。

 

まとめ:就活でコートは、着ない方がいい?←着用してもOK

まとめ:就活でコートは、着ない方がいい?←着用してもOK

 

今回は、現役人事が「就活でコートは、着ない方がいい?」という疑問を解消しました。

 

結論:就活中、コートを着てもOK。

 

なお、下記の3点を意識できると、より良くなるかもです。

 

就活生がコート以外で、意識すべきこと

  1. スーツ自体の素材の変更
  2. 防寒具のシワや匂いなど
  3. コートを脱ぐタイミングや畳み方

 

上記の通りですね。

また、おそらくですが、「就活でコートは、着ない方がいい?」という疑問を持っている就活生は、わりと身だしなみなどに気を遣っている方なのかなと思っています。

 

なので、そういった就活生に向けて【重要】就活におすすめの髪型の頼み方【失敗したくない方向け】という記事を書きましたので、そちらを読みつつ、就活を進めてくださいませ。