就活の面接でベルトを忘れたら、どうなる?【採用担当者が回答】

悩む就活生
就活の面接でベルトを忘れた。どうにか、ベルトを忘れた状態で乗り切る方法はないかな?

 

今回は、こんな就活生のお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

・就活でベルトを忘れたら、どうなる?【採用担当者が回答】
・就活の面接でベルトを忘れた時の3つの対処法
・就活でベルト以外に、持っておくと良かったモノ

 

就活をする中で、スーツやパンツ、カバンの準備が満タンでも、「ベルトを忘れた」と気付いてしまう人も多いはず。

 

そこで本記事では、現役の採用担当者が「就活でベルトを忘れたら、どうなる?」という質問に回答していきます。

 

また、就活の面接でベルトを忘れた時の4つの対処法もご紹介しているので、「やばい…ベルトを忘れた…」という方は、参考にしてみてくださいね。

 

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就活でベルトを忘れたら、どうなる?【採用担当者が回答】

就活でベルトを忘れたら、どうなる?【採用担当者が回答】

 

早速、就活でベルトを忘れたら、どうなるのかについて解説していきます。

具体的には、以下の2つの質問を採用担当者の方にぶつけてみました。

 

  1. ベルトを忘れている就活生は、気になりますか?
  2. 自分自身が気にしてしまう場合は、どうすればいいですか?

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

質問①:ベルトを忘れている就活生は、気になりますか?

 

もちろん、気づくことはありますが、評価において大きく減点されるようなことはないでしょう。

 

ただ、ズボンがずり落ちていたり、シャツがはみ出ていたりすると、だらしない印象を与えるので気を付けてほしいですね。

 

「ベルトを忘れた=落ちる」ことではないみたいですね。
とはいえ、ベルトがないことが原因で、服装が乱れてしまうことには注意が必要です。

 

質問②:自分自身が気にしてしまう場合は、どうすればいいですか?

 

肝心の面接での受け答えに集中できないような状況であれば、いっそ自己紹介の時に「本日、ベルトを忘れてしまいました、すみません!」と明るく言い切ってしまってもOKです。

それで気を悪くする採用担当者は、ほぼいないと思います。

 

もし、面接前にベルトを探し歩いて、遅刻をしてしまったり、慌てて汗だくで駆け込むようであれば、そちらの方が問題がありますね。

 

ベルトの為に貴重な時間を使ってしまい、面接の準備ができなくなって、受け答えがイマイチになってしまう方がリスクが高いということですね。

 

就活の面接でベルトを忘れた時の3つの対処法

就活の面接でベルトを忘れた時の3つの対処法

 

次に、「時間に余裕があるので、ベルトを探したい」という方向けに、対処法をご紹介しますね。

 

  1. 百貨店・紳士服の店で購入
  2. ユニクロ・GUで購入
  3. 100円ショップで購入

 

では、順に解説していきます。

 

①:百貨店・紳士服の店で購入

 

年齢を問わず使えるものなので、社会人になって使う機会が増えるようであれば、この機会にシンプルな良い品を一本買ってもいいかもしれませんね。

 

値段帯としては、「SUITSERECT」や「洋服の青山」などであれば4,000円前後からあるようです。

 

また、よくある就活の面接先の「東京駅」や「大阪駅」周辺には、数多く百貨店や紳士服の店があるので、お店が見つからないということはないかと。

 

②:ユニクロ・GUで購入

 

2つ目の対処法は、ユニクロ・GUで購入することです。

こちらの値段帯は、以下の通り。

 

  • ユニクロ:3,000円ほど
  • GU:2,000円ほど

 

「百貨店や紳士服の店」よりも少し安く買いたいという方向けですね。

また、ユニクロやGUでも、黒・茶などのシンプルなデザインのものが購入できますよ。

 

③:100円ショップで購入

 

お次は、100円ショップでベルトを購入することです。

 

「え、100円ショップのベルトで大丈夫?」と思うかもですが、ビジネス用のものも揃っていますよ。

 

そのため、「100円ショップのベルト=ファッション用」ではないので、安心してください。

 

購入できる100円ショップ

有名どころは、以下の3つですね。

 

  • セリア
  • ダイソー
  • キャンドゥ

 

都市部だけでなく、地方でも100円ショップは数多く店舗があるので、すぐに購入できますね。

また、今後こわれてしまった時などのために1本持っていると安心かもしれませんね。

 

最終手段:タオルをお腹に巻く

 

「時間がなく、周りにはコンビニしかない。パンツが大きすぎてずり落ちてしまう…」という場合の最終手段です。

 

浴衣や着物を着るときのように、お腹に直にタオルを巻いてズボンをはけば、ずり落ちることなく止まりますよ。

 

デメリットとしては、「少し太って見えてしまうこと」や「ベルトが無いという見た目は変わらない」ですが、面接中にズルズルとパンツがずり落ちてしまうという事態は避けられますね。

 

就活でベルト以外に、持っておくと良かったモノ

就活でベルト以外に、持っておくと良かったモノ

 

最後に、就活を終えた学生に、「就活でベルト以外に、持っておくと良かったモノ」を聞いてみたので、ご紹介しますね。

 

面接で持っておくと良かったモノ10選

 

結論、以下の10個です。参考にどうぞ。

 

  1. 折りたたみ傘:急な雨などの時に備えて。
  2. 携帯染み抜き:シャツが汚れてしまった時などに。
  3. スマホの充電器:スマホの充電切れ対策に。
  4. クリアファイル:資料などをきれいに持ち運ぶため。
  5. 小さめの水筒:緊張して喉が渇いてしまうため。
  6. 目薬:ドライアイなので。
  7. 絆創膏:なれないパンプスや靴で靴擦れすることがあるため。
  8. 替えのハンカチ:多めに持って行っていた。
  9. スニーカー:パンプスは荷物に入れて、スニーカーで歩くため。
  10. 化粧道具・整髪料など:汗をかいたり風が強かったりした時のために。

 

こちらの通りです。

ご紹介した10個を全て持つ必要はないので、「これ良さそうだな」と感じたものだけ、次回の面接から持っていきましょう。

 

就活の面接で必要なモノ【チェックシート】

 

就活面接の前日に、「これだけを見ればOK」というチェックシートを作りました。

「いつも何かを忘れてしまう…」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいませ。

 

  • 財布
  • 携帯
  • 印鑑
  • スーツ
  • ベルト
  • カバン
  • 腕時計
  • 提出書類
  • ハンカチ・ティッシュ

 

上記の通りですね。

あくまで一般的に必要なモノを書いたので、あなた流にアレンジしてもOKです。

 

まとめ:就活でベルトを忘れた場合は、平常心が大切

まとめ:就活でベルトを忘れた場合は、平常心が大切

 

今回は、現役の採用担当者が「就活でベルトを忘れたら、どうなる?」という質問に回答しました。

本記事の内容をまとめると、下記の通りです。

 

・「ベルトを忘れた=面接に落ちる」ことではない
・忘れたことを面接官に言ってしまってもOK
・近くのお店で購入するのも1つの手段

 

長い就活期間で、忘れモノをしてしまうこともあるかと思います。

そんな時こそ、平常心を忘れないことが大切ですね。

 

ちなみに、面接前の5分ほどでサクッと自己分析ができる『ミラベル』というツールが就活生から人気ですね。

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面接前に「あなたの強み」を再度チェックするのがベスト。

 

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