【注意】就活は『いつまでに決まらないと』ヤバい?【対処法あり】

悩む就活生
就活生です。就活は『いつまでに決まらないと』ヤバいのでしょうか?「夏」という人もいれば「秋」という人もいるのでわかりません。また、今日からやった方がいいこともセットで教えてください。

 

今回は、こんな就活生のお悩みを解決します。

 

この記事でわかること

・就活は『いつまでに決まらないと』ヤバい?
・「就活は、いつまでに決まらないと」と悩む人が行動すべき手順

 

今回は、よくあるお悩みの「就活はいつまでに決まらないとヤバいのか」について解説をします。

ちなみに、先に結論です。

 

『50%ほど』の就活生が、4年生の春時点で内定を獲得している

※上記はあくまで目安です。

 

とはいえ、就活生が受けている業界や企業によって、内定を出す時期はバラバラです。

なので、目安程度にどうぞ。

 

というわけで、本記事では「就活はいつまでに決まらないとヤバいのか」について深掘りしつつ、「今日からやるべきこと」もセットで解説していきます。

 

この記事を読むことで、不安は解消されるはず。

 

就活は『いつまでに決まらないと』ヤバい?

就活は『いつまでに決まらないと』ヤバい?

 

結論、「4年生の秋ごろ」くらいですね。

※繰り返しですが、目安程度でOKです。外資コンサルだと「3年生の夏ごろ」ですし、日系のメーカーだと「4年生の夏ごろ」に決まりますからね。

 

前提:就活を始める時期とは

 

最近の傾向としては、インターンシップを受け入れる企業が急増していることもあり、早ければ早いほど『有利』ですね。

 

就活で『有利』とは

「内定の枠数」のことですね。

 

というのも、企業側からすれば、できるだけ早い時期に優秀な就活生を集めるために、インターンシップの受け入れを行っているから。

 

とはいえ、あくまで一般論です。あなた自身が受ける業界や企業によって本選考のタイミングは大きく変わってくるので、まずは「志望している企業のHP」をどうぞ。

 

就活は、いつまでに決まらないと「ヤバい」のか

 

「4年生の秋ごろ」とお話ししましたが、具体的な割合は下記の通り。

 

『50%ほど』の就活生が、4年生の春時点で内定を獲得している

※上記はあくまで目安です。

 

そして、1つ内定を獲得して就活を終える学生もいれば、他の企業からも内定を獲得する学生もいるので、全体の目安としては『秋ごろに70%』ほどの就活生が終えていますね。

 

就活の進め方を具体例とセットで紹介

 

ザックリとした就活スケジュールです。

以下はあくまで目安なので、公務員を受ける人は夏〜秋が選考時期となりますね。

 

大学3年生時

  • 6月:インターンシップが解禁
  • 7月〜9月:サマーインターンに参加
  • 10月〜12月:オータムインターンに参加
  • 1月〜2月:ウィンターインターンに参加
  • 3月:就活の本選考が解禁

 

大学4年生時

  • 4月:本選考の説明会やエントリー
  • 5月〜7月:面接などの選考が本格化
  • 8月〜9月:就活を終える学生が増える

 

こんな感じですかね。

とはいえ、大きくは「インターンシップ」「本選考」の2つでして、大学3年生時はインターンシップ、大学4年生時は本選考と考えておけばOKです。

 

「就活は、いつまでに決まらないと」と悩む人が行動すべき手順

「就活は、いつまでに決まらないと」と悩む人が行動すべき手順

 

下記の3つの手順ですね。

 

  1. 就活のやり方を見直す
  2. 書類選考の結果を見直す
  3. 面接の結果を見直す

 

就活は意外と見直しが超重要だったりするので、この機会にどうぞ。

では、順に説明していきますね。

 

①:就活のやり方を見直す

 

こちらでは、以下の3つの項目をチェックです。

 

  1. 志望業界は具体的か
  2. エントリー数が少なすぎないか
  3. 他の就活生との競争倍率を考えているか

 

上記の通り。

サクサクと解説をしていきます。

 

①:志望業界は具体的か

あれこれと、いろいろな業界を無計画で受けている就活生は注意です。

 

理由は、志望する業界が具体的になっていない場合、エントリーシートや面接でアピールすることが的外れになりやすいからですね。

 

そのため、志望する業界をどこにするか、1つに絞れなくてもOKなので、いくつかに絞ってみましょう。

 

「そもそも業界って?」という就活生は【本質】就活で業界研究をする目的【おすすめサイト6選あり】を参考にどうぞ。

 

②:エントリー数が少なすぎないか

直近5年ほどの就活生がエントリーした企業の平均の社数は「20〜30社」です。

上記より少なすぎる場合は、母数の不足が大きな原因かもですね。

 

③:他の就活生との競争倍率を考えているか

有名な大手企業ほど、競争倍率はグッと高くなります。

 

また、社員の方々のレベルも高いため、倍率だけではなく採用ハードルそのものが高くなりますね。

 

中堅の企業やベンチャー企業まで、受ける企業の規模を広げてみると可能性も広がるかもです。

 

②:書類選考の結果を見直す

 

こちらは、書類選考で落ちちゃっている就活生向けです。

 

書類選考で落ちてしまうと、面接で実力を発揮することすらできないので、通過率を上げておきましょう。

>>参考:エントリーシートの書き方を5ステップで解説【コレを見ればOK】

 

③:面接の結果を見直す

 

最後は、面接の見直しです。

なお、面接対策の本を読めばOK。

 

本に書かれている内容

  • 面接で聞かれる質問
  • 質問に対する回答例
  • 面接の通過率を上げる方法

 

上記の通り。おすすめの面接対策の本は【人事が厳選】就活の面接対策におすすめの本を3つ紹介するで解説していますよ。

 

おまけ:就活でいつまでも内定が出ない時の対処法

 

結論、就活エージェントを使いましょう。

 

就活エージェントの種類

  • 大手:大手企業を中心に、採用枠の多い求人の情報を保有。
  • 中堅:大手企業からベンチャー企業までの求人情報を保有。
  • 業界特化:①や②にはない非公開の求人情報を保有。

 

こちらの通りでして、エージェントにもさまざまな種類があるので、あなたにあったエージェントを頼ってみてください。

 

なお、エージェントを活用する時の注意点などは、以下の記事を参考にどうぞ。

>>【辛口】就活エージェントのメリットとデメリットを解説する

 

まとめ:就活はいつまでに決まらないとヤバい?←目安は秋ごろです

まとめ:就活はいつまでに決まらないとヤバい?←目安は秋ごろです

 

今回は、「就活はいつまでに決まらないとヤバいのか」について解説をしました。

 

本記事の結論

『50%ほど』の就活生が、4年生の春時点で内定を獲得している

※上記はあくまで目安です。

 

個人差はあるかもですが、こんな感じ。

とはいえ、人によって受けている業界や企業などバラバラなので、あまり深く気にせずに、今できることを全力でやるべしですね。

 

「今できることがわからないよ…」という就活生は【辛口】就活エージェントのメリットとデメリットを解説するなどを読みつつ、エージェントに相談してみるのも戦略の1つですね。